話題のVIPSTARCOIN(VIPS)を実際に購入/購入の際の注意点

話題のVIPSTARCOIN(VIPS)を実際に購入/購入の際の注意点

ビットコイン価格が100万円台まで回復し仮想通貨市場に再び注目が集まりつつある中、VIPSTARCOINが海外取引所COINEXCHANGE(以下CE)に上場しました。
 
CEは海外取引所の中でも比較的マイナーな通貨の取り扱いが豊富で、草コインで一攫千金を狙う投資家にとっては比較的馴染みが深い取引所です。
 
これから初めて利用する方も多いと思うので、自衛の側面から、CEを利用する際の留意点をお伝えします。
 
①トラブルがあった際にサポートが対応してくれない場合がある
 
これはどの海外取引所にもある程度言えることなのですが、運営に対して問合せをしても適切な対応が行われない場合があります。
例としては【送金したのに反映されない】【出金できない】この辺りのトラブルに対して、定型文しか返ってこない、返答が数週間かかる、などのケースがあります。
 
②二要素認証 (2FA)を行っていても、取引所内に通貨を放置するのは好ましくない
 
国内外を問わずどの取引所にも言えることなのですが、二要素認証を設定していても、保有通貨・トークンの流出被害に遭う可能性があります。
 
海外取引所で被害に遭った場合、①の通り適切な対応が行われない可能性がありますので、入出金・取引の際は十分に気を付けてください。
 
③誤発注で資産を一瞬で失う可能性がある
 
これも海外取引所ではよくあるケースなのですが、昨日も4BTCの注文が0.00000002VIPSで約定していました。
つまり、およそ400万円が一瞬にして1円未満になってしまった事例です。
 
こちらはVIPSが上場してから板がある程度落ち着いた後の売り板(Sell Orders)と買い板(Buy Orders)の状況です。
12satoshiが売り板の最安値(指値)、11satoshiが買い板の最高値となっています。
 
CEの場合、この画面上のPRICEの欄をクリックすると、自動で注文画面の指値にその価格が反映されるのですが、操作を焦るととんでもない価格を指定してしまう危険があります。
例えば、以下の画面で1999satoshiを指定してしまうと、現在価格の100倍以上で指値を入れてしまうことになります。
 
以下の画面が実際の買い注文画面で、Priceの欄に反映されます。
さらにAmount(数量)の欄を焦って入力し、Submitを選択後実行してしまうと、実際に取引が成立します。
 
上記の時点は売り板もかなり厚くなっていますので、誤発注しても安い順に約定して大きな被害とはなり辛いですが、上場直後の売り板がほとんどない状態で誤発注を実行してしまうと、一瞬で資産を失う可能性があります。
 
また、上場直後に限らず、売買がほとんどない板の薄い通貨でも、同様の事態が起こり得ます。
一刻も早く約定させたいケースは多いかと思いますが、誤発注は自己責任となってしまうので、十分に気を付けてください。
 
④SCAM(詐欺)通貨が売買されている
 
やはり海外取引所では珍しくない事例なのですが、明らかにプロジェクト実態のない通貨が上場することがあります。最悪の場合、購入した通貨を売却することが出来なくなるケースがありますので、通貨の実態を良く確かめた上で売買することを推奨いたします。
 
他にも注意していただきたい点は多くあるのですが、この4つは実際に遭遇する可能性が高いので、初めてCEを利用する方は特に気をつけてください。
 
昨日はMEW内のETH・tokenの流出事件もありましたので、セキュリティ面にも引き続き留意して厳重に資産を管理しましょう。
 
 
VIPSに関しては、私も少額ながら実際に購入させていただきました。
 
このように、自身の約定履歴が確認できます。
 
今後の価格推移は予測出来ませんが、注目の通貨の一つですね。
 
 
さて、本日のAirdropです🍭本日も国内Waves案件です。