SPINDLEが海外取引所に上場/ICO価格割れ

Gackt氏やAppBank(6177)が携わっていたことで話題になったSPINDLEが、海外取引所YoBitに上場した模様です。
 
上場後の動向としては、プレセール、クラウドセールの購入者の方は軒並み購入単価割れで価格が推移しているようですね。
 
数か月の資金拘束の後、還元される金額が元本割れというのは、投資家の皆さんの観点からも居た堪れないでしょう。
 
当サイトではSPINDLEのAirdropに関しては掲載しませんでしたが、Airdrop配付は行われたのでしょうか?
 
Airdropの申し込みだけであれば実質的な損失はなかったと思われますが、国内投資家が損失を被ったという事実があるのであれば、穏やかではありませんね。
 
ICO投資には詐欺の危険性など様々なリスクが伴いますが、国内の著名人が広告塔になっているからと言って、下調べなく安易に手を出してはいけないという警鐘になった点では、ある意味で良かったと言える側面もあるかもしれません。
 
 
今回の上場は来週以降のAppBank(6177)の株価にも影響していきそうですね。
 
今後の価格推移がどうなるかはわかりませんが、ICO投資は一瞬にして投資金額がゼロになる可能性がありますので、投資先には引き続き十分に留意しましょう。