イーサ・ニオ・リップル・ワベス/プラットフォームとして仮想通貨を制するのは?

イーサ・ニオ・リップル・ワベス/プラットフォームとして仮想通貨を制するのは?

さて、ビットコインは12日の急騰で8,000ドル台まで回復し、出来高も急上昇。
このまま8,000ドル台に定着し、出来高も細らないようであれば、本格的な上昇トレンドが見込まれる可能性が出てきました。
 
当サイトでは様々なAirdropを紹介させていただいておりますが、数で言うと、やはりETH Walletを用いた登録が圧倒的に多いですね。しかし、プラットフォームとして名を馳せているのはETHだけではありません。
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ICOに関しても、基本的にはETHを用いた購入が全体の8割以上を占めているので、プラットフォームとしてのETHの地位は揺るがないようにも思われます。
 
ですが、中国版ETHとも言われるNEOについても、NEOベースのtokenがちらほら散見されるようになってきましたし、XRPについてもプラットフォームとしてのICO受け入れを今後積極的に行っていく方針のようです。
 
そして、時価総額で言えば上記の通貨には少し及びませんが、その手軽さから国内のAirdrop案件でも積極的に採用されているのがWavesですね。
 
ETHの案件もでき得る限り厳選したものを掲載するようにしておりますが、やはり配布率の高さで言えば、ワベスに軍配が挙がります。
PlatformのUIもしっかりしていますし、通貨のスムーズな受け渡しにおいて利便性は抜群です。
 
ETHのプラットフォームとしての役割は早々揺るがないものでしょうけれども、他のプラットフォームから革新的なtokenが誕生すれば、勢力図も一挙に覆るかもしれません。
 
さらに、国内の仮想通貨の出来高は昨年末に比較して顕著に減少しておりましたが、ここ二日、BTCの取引量も増加傾向にあります。
 
昨年末はBTC取引高の49%が円建てと、仮想通貨先進国であった日本です。
現在は市場の中心からやや遠ざかっている印象もありますが、今こそ国内から新たな通貨、tokenのプロジェクトで世界の仮想通貨市場に一石を投じるチャンスでしょう。
 
BTC価格が100万円を超えてくるようであれば、国内報道も増え、再び仮想通貨に対する新規参入者も増えるでしょう。今は比較的閑散期、停滞期と言えるでしょうけれども、その分今後市場が活況になってくる前に市場内外の情報を先に抑える絶好機です。
 
Airdrop参加などで将来的な利益の確保を継続しつつ、ポートフォリオの調整も積極的に検討していきましょう。