秘密鍵をPC内で保存していませんか?

秘密鍵をPC内で保存していませんか?

昨日の記事で、ERC20準拠のイーサリアムトークンAirdrop登録にはMyEtherWallet(マイイーサウォレット)が確実だというお話をさせていただきました。MetaMaskをお使いの方も多いかと思いますが、いずれにせよ気を付けていただきたいのは、秘密鍵の管理方法です。
 
Airdrop登録をされている方はもう皆さん既知の事かと思いますが、秘密鍵が流出すれば、Wallet内の通貨やTokenは全て盗まれてしまいます。Airdrop登録作業中にマルウェアに感染し、秘密鍵等のデータを抜き盗られてれてしまえば、あなたのWallet内資産は全て一瞬で失われてしまいます。
 
経済産業省:マルウェアとは
http://www.jnsa.org/ikusei/03/08-01.html
 
対策として一番良いのは、秘密鍵等のデータをオンライン端末(PC・スマートフォン等)上に置かないことです。
原始的ですが、誰にも見つからない形で紙媒体で保存するのが一番安全です。
 
それでもどうしても紙媒体で管理するのが面倒くさい、PC上にデータを置いておきたいという方は、最低限ウィルス等対策ソフトは入れておきましょう。
 
まずはAirdrop作業において確実に有効なセキュリティソフトを記載しておきます。

安全性の高いセキュリティソフトの導入は大前提ですが、フィッシングサイト 等でIDやパスをキーロガーで抜き取られてしまう可能性もあります。

仮想通貨取引所でも巧妙な疑似サイトが頻繁に作成されていますので、正しいアドレスをブックマークしてログインするようにしましょう
 
また、Airdrop登録の際に、Twitter等SNSの一部機能について、連携による権限付与を求めてくる場合があります。
必ず内容を確認し、不必要な連携を求められた場合は、登録を中止してください
 
 
仮想通貨用ウォレットに限った話でなく、銀行口座やご自身の管理サイト等、あらゆる個人情報はマルウェア・ウィルスの脅威に脅かされています。
オンライン環境にIDやpasswordを保管してしまっている人は、基本的にオフライン環境に移行するよう安全対策を取ってください。
 

さて、本日のAirdropです🍭またまた国産のWaves案件をご紹介します。

 

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