中国の仮想通貨格付けランキングではイーサリアムが1位

中国政府から、28の主要通貨の格付けが発表されたようですね。
NEOが上位に来るのは当然の事として、1位を獲得したのはイーサリアムでした。
3位にはLiskがランクインしていますが、2月のリブランディング、ビットフライヤー上場と大きなイベントがあったものの、その後価格推移は軟調のようです。
 
ETHに関しては、やはりICOやAirdrop等、新規通貨の発行に際してのプラットフォームの地位を確立していることが大きいでしょう。
 
ビットコインの格付けは13位と、イーサリアムに水をあけられた形となってしまいましたが、発行上限とその希少性を踏まえれば、通貨としての将来性は別として、デジタルゴールドとしての価値は早々に陥落することは無さそうに思われます。
 
しかし、ここの所の主要通貨の膠着具合を見ると、そろそろ主要通貨の概念を大きく超えた新たなる通貨が一挙に台頭することを予感せざるを得ませんね。
 
今後も仮想通貨市場全体の動向を注視しつつ、ある程度一極集中で大きな利幅が取れる銘柄がないかスクリーニングを続けていきましょう。
 
Airdrop探しは、新鮮な情報を同時に獲得出来るという側面もあるので、一挙両得です。