ビッグインフルエンサーの言葉の重み

ビッグインフルエンサーの言葉の重み

仮想通貨やその他のリスク資産に触れていると、様々なSNSで多くの情報が舞い込んできます。
果たして誰の情報を信じれば良いのか?インフルエンサーの言葉をどこまで投資判断に取り入れるべきか?というのが本日のお題です。
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一時期ステルスマーケティングという用語が定着しつつありましたが、現在はインフルエンサーマーケティング・ブランドマーケティングという言葉にシフトしつつあるようです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000032-zdn_mkt-bus_all
 
勿論両者は全くのイコールではありませんが、影響力のある人物を媒介として商品を広告するという手法においては、共通性が高いものですね。
 
さて、株式市場や仮想通貨においても、インフルエンサーの影響は少なからずあります。
 
こちらの記事では、株式市場には「風説の流布」があるけれど、仮想通貨にはそれが適用されない、法整備の前段階にあるというお話をさせていただきました。
 
国内株式市場においても、風説の流布すれすれの煽りで、一時的でも株価に影響を与えている人物は、一定数存在します。
となれば、金融商品取引法が現在適用されていない仮想通貨市場においては、影響力の強い人が相場を操ることができてしまうかもしれませんね。
 
では、インフルエンサーの言葉をどこまで信用するのか?という本題に戻りますが、仮想通貨においては、「へぇ、そんな情報もあるんだ。」程度に捉えておけば問題ないかと思います。逆に言うと、インフルエンサーの言葉を過信して、財を一点に投じるような暴挙には、決して及んではいけません。
 
あなたが相場を操れるとしたら、まずは何を考えますか?
少なくとも、自分に損が出るような操作はしないはずです。つまり、インフルエンサーがポジションを公開していたとしても、それはあくまで本人が儲かるための発信情報に過ぎないのです。
 
そんなこと言われなくてもわかってるよ、という方が大多数だと思いますが、大きく資産を増やしている人や、フォロワー数の多い人の言葉には、相応の説得力があります。
あるからこそ、インフルエンサーになったのでしょう。
 
しかし彼らは情報を利益に変える力、信頼に足る情報と思わせる力は確実に持っているでしょうけれども、相場を100%的中させる能力があるかというと、それは絶対にあり得ないのです。
 
もちろん、みんなで一緒に利益を出そう、という完全な善意の元に情報発信している方も沢山いるでしょう。
それでも、発信者の善悪に関わらず、相場に絶対はないのですから、どれだけフォロワーが多い人の意見も、数ある情報のただの一つとして捉えるべきです。
 
妄信して儲かれば発信者も当人もWINWINでしょうけれども、発言の影響で損失を被った人が、インフルエンサーに八つ当たりするのは、周囲から見れば滑稽に映ってしまいます。
リスク資産の売買は、金融商品取引法等の法に抵触するようなケースを除けば、全てが自己責任です。最終的な判断は、自身の情報リテラシーに委ねられているのです。
 
肝心のAirdropに話を移しましょう。
Airdropに関しては以前もお話しましたが、twitterで言うと、優良情報の発信にフォロワー数もフォロー数も、全く相関性はないですね。
ひたすら登録を続けている人はフォロー数が多くなるので、情報量で言えばフォロー数がフォロワー数を上回っている人の方が豊富である傾向にあるかもしれません。
 
勿論、フォロワー数が多い人にも優良情報を沢山発信している人は沢山いるので、数字はあまり気にしないで良いというところが結論ですね。
 
さて、最後にビッグインフルエンサーについてです。
 
SNSの影響力、というレベルではなく、例えば世界三大投資家の発言は相場全体に影響を及ぼす場合がありますね。
バフェットは今年に入ってからも仮想通貨に否定的な意見を浴びせていましたが、そこから堰を切ったように仮想通貨が暴落したのは記憶に新しいところです。
 
インフルエンサーの言は、あくまで情報収集の一要素としておけば良いでしょうが、世界的資産家や要人の発言には、注意を払っておかねばなりません。
仮想通貨は、為替や先物程、景気判断や地政学リスク等に左右されることはないでしょうけれども、通貨の値動きだけでなく、市場外の動向にも目を向けておきましょう。
 
さて、本日のAirdropです🍭今日も国産ですね。
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