再び海外でビットコイン盗難被害

再び海外でビットコイン盗難被害

2FA設定していない人や、設定していてもフィッシングサイトでログイン情報等を盗まれ通貨を盗まれてしまう人は後を絶ちませんが、海外取引所においてもまた、大規模なビットコインの流出が起こってしまったようです。
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今回はインドの取引所で、約440枚のビットコインがハッカーの手によって盗まれたとされています。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-04-13/bitcoin-heist-of-3-million-reported-by-india-s-coinsecure-jfxqtgou
 
440枚ですから、約3~4億円といったところでしょうか。現地ではビッグニュースとして取り上げられていますが、思い出してください。
 コインチェック社のNEMの流出額は、いくらだったでしょうか?結局NEM流出分として補填した額は500億強になりましたので、その規模がいかに大きかったのか、今になって改めてわかりますね。
 
CC社は内部留保がかなりあったようで、NEMだけでなく、日本円の預かり金やその他の通貨の保証も実行してきましたが、スプレッド決済による利潤はとてつもない利益率だったことが伺えます。
 
さて、そんなコインチェック社はマネックスグループ傘下となり、新たに上層部を刷新して仮想通貨取引所としてスタートすることになりましたね。
 
買収額が36億円と聞いて、随分安いなぁと感じた方も多かったのではないでしょうか。
 
マネックスグループとCC社における買収にあたっての契約には、アーンアウト条項というものがあります。
 
これは、売り手と買い手の提示金額が合致しない場合に折り合いをつけるための手法で、買収後も売り手側に収益の一部が入る仕組みとなっています。
 
つまり、マネックスが買収後、取引所として儲かれば儲かるほど、CC社にお金が入ってくるようになるんですね。
 
和田社長をはじめ、CC社の上層部は、ある種良いタイミングでケチのついた事業を売り抜け、今後も収入が得られるということで、かなり良い条件での契約締結となったのではないでしょうか。
 
いずれにせよ、マネックスグループが国内仮想通貨市場の風雲児となり、新規投資家が参入しやすく、かつ一度離れた投資家達も戻ってくるような魅力的な市場を形成していってほしいですね。
 
特に、国内取引所のアルトコインスプレッドの広さには辟易している人も多いでしょう。何を買っても儲かる昨年以前はそれでもみんなこぞって買いましたけれど…
 
今は少なくともそういった時期ではありません。
 
また、一度海外取引所の手数料の安さを知ってしまうと、国内取引所でアルトコインを売買しようという投資家も減少していってしまうでしょう。
 
Binanceまでとは言わずとも、アルトコインの売買手数料を安価にし、国内市場の活性化を図ってほしいところですね。
 
さて、本日のAirdropです🍭引き続き国内のWaves案件です。
 
GOLD 様
https://twitter.com/cryptkingofking/status/985302761473388544
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