イーサリアムが高騰/Airdrop収入安定化の鍵となる

イーサリアムが高騰/Airdrop収入安定化の鍵となる

ここ数日ビットコインは日本円価格で100万円に定着するかどうかという動きを見せていますが、本日はイーサリアムの高騰が仮想通貨市場を牽引する形となっています。
 
https://cc.minkabu.jp/pair/ETH_JPY
3月末~4月上旬の最安値が4万円を切っていますから、わずか1ヵ月足らずで2倍(現在価格約8万円)近く値を戻したことになります。頼もしい限りですね。
 
一方、ビットコインについては、残り採掘量が20%を切り、その希少性が俄然高まっています。
 

デジタルゴールドの名を冠するビットコインは、今後ますます仮想通貨市場価値、市場規模の向上に寄与していくでしょう。

時価総額上位2通貨の価値が安定性を増してきたことにより、仮想通貨におけるリスク資産としての投資価値も世界規模で認められていくはずです。
 
Airdrop収入の観点から見ても、イーサリアムの価格上昇は大変喜ばしいことです。
ERC20準拠のトークンをはじめ、ETHを基盤とするアプリケーション開発は目覚ましい発展を遂げています。
 
配布されるAirdropトークンもERC20が中心となっていますから、ETHの価格上昇は、開発者、投資家双方にとって、とても意義深いものとなります。
 
一部のビッグインフルエンサーの間では、ETH価格が年内、BTC価格に比肩するという観測もあります。
 
また、NEOやRipple・Waves等、プラットフォームとしての地位を築きつつある他の通貨に関しても、ETHが値を上げることでさらに市場価値が高まっていく可能性が大きいでしょう。
 
ICO規制もなんのその、月毎のICO調達資金総額の推移も昨年を上回るペースで推移していますし、長かった市場の冬はようやく終わりを迎えそうですね。
 
一方で、ブロックチェーン技術の進歩は、存在意義のない通貨を淘汰していくことも意味します。
 
マネーゲームとしての市場形成は今後も続くでしょうけれども、投資する通貨・トークンを読み違えない慎重なポートフォリオ作りが今後も重要となってくるでしょう。
 
いずれにせよ、Airdrop登録一件あたりの期待額は今後さらに高まっていくでしょうから、引き続き最新のAirdropを中心に迅速な情報共有を図ってまいります。