【光明】ビットコインの下落と裏腹に/決済導入事業者は世界的に拡大

【光明】ビットコインの下落と裏腹に/決済導入事業者は世界的に拡大

 
さて、本日は久しぶりにBTCのチャートから確認してみましょう。
BinanceのBTC/USDT日足チャートですが、6,000$台を嫌気する形でダブルボトムを形成しているようにも思えます。
 
しかし、相変わらず気になるのは出来高の減少です。昨年末から年始にかけての取引量に戻してくるような、大きなきっかけが欲しいところです。
ICO規制には世界的に不透明な動きが大きいですし、テクニカル目線だけでなくファンダメンタルズでの刺激はないでしょうか。
 
一つとしては、今月に入ってからジョージソロスを始めとした大口投資家・ファンドが仮想通貨市場に参入するという報道が散見されるようになりました。
 
既に仮想通貨、主にビットコインはリスク資産・金融商品の一部として受け入れられつつある現状ですから、市場がピーク時より3分の1程度に縮小している現在はさらに、大口の動向に注視する必要があります。果たして、ここからセリングクライマックスを迎えず持ち直す可能性はあるのでしょうか。
 
さて、ネガティブニュースばかり続いてきましたが、ビットコインの価格が下落の一途にある中でも、事業者・特に小売業の決済導入は世界的に広がりを見せています。
記事では米国とカナダの小売事業者が、積極的にビットコイン決済の導入を拡大しているとありますね。
彼らが仮想通貨決済を導入していく背景にはどういった理由があるのでしょうか。
 
決済において問題となるのは、やはり通貨のボラリティの高さです。記事内で指摘もなされていますが、しかし何せ、長期ビットコイン保有者は資産家が多いのです。
 
お金持ち、仮想通貨持ちは、購買力が高く、経済を回してくれます。
 
そして、国内でもビットコインキャッシュ(BCH)での電子決済がある程度広がりを見せていましたが、Fiatでの決済は勿体ないと感じても、仮想通貨決済については消費性向が高い層が潜在していることも重要です。
 
そのような資産家や電子決済に積極的な層をいち早く取り込めた事業者が、新たな顧客の囲い込みに成功する時期は遠くない未来であると言えます。
 

ソロスのような数千億、数兆以上の資産家やファンドの介入による値動きに個人は抗えませんから、上昇トレンドへの転換を確信できれば、個人として仮想通貨の保有割合を徐々に増加する事も検討余地がありそうです。

 

さて、本日のAidropです🍬国産のプロジェクト検討中の銭函コインです。

銭函は地名なのですが、名前がお金に由来がありそうでコインに向きそうですね。

現在はプロジェクト構築中でまだ参加はできませんが、チェックしておいて損はないと思います。