BTC100万円は買いか?NEC、「世界最速」ブロックチェーン技術を開発

BTC100万円は買いか?NEC、「世界最速」ブロックチェーン技術を開発

国内の各取引所で、BTC価格が100万円を超えてきました。

昨日の記事で、「BTCが100万円の壁を超えれば、仮想通貨全体が一気に上昇相場へ転じる可能性がある」と触れさせていただきました。

BTC/USD(ドル建てのビットコイン)も、執筆現在10,000ドルの攻防を繰り広げており、この壁を突破すれば、世界規模での上場相場転換の光明が見えてくるでしょう。

では、日本円で現在価格100万円超えのBTCは買いか?

 

答えは、条件付きのイエスです。

 

既に90万円台以下でBTCを仕込んでいる人達は、大台に乗ったこのタイミングで急いで追加投資する必要がありません。

節目を超えたことによる利益確定の圧力もあるでしょう。

また、イタリアでのNano流出返金不能問題、G20やテザー問題等が控える現状を考えれば、BTC価格の高騰抑制力も無視することができません。

 

しかし、海外取引所の殆どで基軸通貨として圧倒的シェアを獲得しているBTC価格が節目を超えたことで、相場全体への資金流入は加速する可能性が高いでしょう

もちろん、このタイミングで余剰資金の大部分をBTCに投入することはお勧めしません。

が、BTC建ての海外アルトコイン相場に参加するために、余剰フィアットの一部をBTCに変換することは現時点で意義があるものと考えます。

今は各通貨の動向について情報収集し、良い投資先を探すチャンスだと捉えましょう。

 

そんな中、NECが「世界最速」のブロックチェーン技術を開発したとの報道がありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000085-zdn_n-sci

ビットコインの送金詰まりについても間接的に触れられています。

 

ブロックチェーン技術は世界中で毎日のように新たな技術の発表がありますが、今回の報道は仮想通貨の在り方に影響を与えるのでしょうか。

segwitの導入等、BTCを始めとする仮想通貨スケーラビリティ問題の対処が相場に与える影響も注目していきましょう。

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