bitFlyer CEO G7会合に出席/通貨価値の下落に伴い求職への関心も低迷

bitFlyer CEO G7会合に出席/通貨価値の下落に伴い求職への関心も低迷

さて、6,000ドル台に突入したところで値動きが膠着し始めたBTC価格ですが、セリングクライマックスは近づいているのでしょうか。
昨年末から年始にかけての熱狂ぶりからすると、仮想通貨市場全体が落ち着きを取り戻しつつある、といった様相です。
 
そんな折、bitFlyer CEO加納裕三氏がモントリオールで開催されたG7イノベーション大臣会合に参加されました。

 

一旦話は逸れますが、indeed.comによると、昨年末のピーク時に比べて、「ビットコイン」、「仮想通貨」という用語の検索数はそれぞれ76%、41%も減少しています。

https://www.coindesk.com/cryptocurrency-job-interest-waned-with-price-decline-says-indeed/

市場価格の下落とともに、世の仮想通貨に関する関心が低迷しているとも言及されています。

そして、市場価格の低迷とともに、仮想通貨事業の求職に対するエンジニアの関心も低下してきていると言うのです。

以前こちらの記事では、ブロックチェーン技術者の方の希少性と、必要性について触れました。

仮想通貨事業者の求心力が低下してしまえば、優秀な人材確保が困難となり、ブロックチェーン技術の進歩にも影響が出てしまうかもしれません。

 

bitFlyerをはじめ、国内仮想通貨・ブロックチェーン企業には、規制の中にあっても、優秀な人材の確保と、更なる仮想通貨・ブロックチェーン技術の向上を目指していただくべきでしょう。

私も国内取引所ではbitFlyerを一番良く利用させていただいているので、今後とも国内外を問わず仮想通貨事業を牽引していってほしいところです。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

日本は投資の側面においても、BTC取引高シェア率で世界を牽引してきた訳ですから、より一層の革新に期待が高まっています。

 

さて、本日のAirdropです。いつも通りセキュリティ対策は万全にして臨みましょう。

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