Airdrop選定基準2

Airdrop選定基準2

こんばんは。昨日は4項目に分けてAirdropの掲載選定基準をお伝えしました。

 

本日は少し別の観点からお伝えします。

 

3/3の記事で、ICO型、NoICO型のAirdropについてお伝えしました。

ICOとはこれから発行される仮想通貨(トークン)の先行販売などを指し、プレセールと呼ばれることもあります。

 

3/3の記事ではどちらICO型、NoICO型どちらのAirdropにも参加すべきと記載しましたが、登録者目線で端的にまとめると次のようになります。

 

⑴ICO型Airdropは大きなリターンこそ見込めないが、上場可能性がNoICO型に比して高く、少額でも継続的に利益を受ける可能性がある

⑵NoICO型Airdropは配布確率はやや下がるものの、1件だけで大きな利益を生み出す可能性がある

 

⑴について大きなリターンを見込めない理由は、プレセールで8割以上が販売されるケースが殆どであり、上場した場合でも、一人あたりのAirdrop配布量に限りがあるからです。

少額をコツコツ積み重ねていくタイプとなります。

 

⑵については、基本的に上場前の販売は行われず、開発者以外の投資家に対しては、全てAirdropで通貨が配布されます。

そのため一人あたりのAirdrop配布割り当てが多くなり、NEMの例のように一件で数千万~一億程度の収益に繋がる可能性があります。

 

昨日の記事では費用対効果が「明確に」悪いものは取り除く。

と記載しましたが、これは主に⑴の中に該当します。プレセールの割合が95%を超えている場合や、登録に際してあまりに大きな手間を要する場合です。

なので⑴については登録がスムーズに行えるものにある程度絞って掲載しています。

ICO終了後に配布されるケースが多いので、配布されるタイミングは比較的読みやすいです。

 

⑵については、どの通貨がいつ配布されどのタイミングで爆発的に伸びていくか。

それを全て予測するのは困難なので、チャンスを逃さないため筆者が登録できたものは、より積極的に掲載するようにしています。

 

そして、⑴⑵どちらにも共通して言えるのは、一件どんなにしっかりしたプロジェクトに見えても、途中で頓挫したり、そもそもICOそのものが詐欺であるケースも多いのです。

どちらのAirdropに参加する際も、アカウント乗っ取りや詐欺に遭わないよう細心の注意を払ってください。

 

寄付金と称してETHを送信させるケースも増えてきていますので、実際に寄付等をするかどうかはご自身で良く検討した上でお願いします。

(全てが詐欺ではありません)

当ブログではあくまで投資額がゼロのものに限る。

と明言させていただいていますので、掲載案件について筆者自身は基本的に寄付はいたしません。

 

最後に、何度もお伝えして申し訳ないのですけれど、パスワードの使いまわしは絶対に控えていただき、かつ秘密鍵の漏洩やウィルス対策等のセキュリティ面にも十分気を付けてくださいね。

 

さて、今後とも少額案件は効率よく、かつ大きなリターンを狙える可能性があるものについてはより積極的に掲載を続けます。

基本的には引き続きブログトップに掲載していきますが、緊急性の高いものはTwitterで、あるいは特に少数にしか配布されない通貨はブログ内の記事にのみ記載します。

 

引き続き最新の動向を捉え、限られたチャンスを掴み取っていきましょう。

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