Airdropを配布されないアカウントとは?仮想通貨市場は株式市場の1セクターなのか

Airdropを配布されないアカウントとは?仮想通貨市場は株式市場の1セクターなのか

さて、まずは株式市場のお話です。

米大統領の輸入制限についての発言、及び制限の正式決定へ向けた動き、そして日銀総裁の出口政策への言及等々、

要人の発言が重なる中で日経平均株価は連鎖的に下落トレンドに入ってしまったようですね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000075-mai-bus_all

日経は今年最安値付近の21,000で再度反発するのか、という局面で、仮想通貨市場ではBTCが再び130万円を上放れしていくのか、というある種対照的な構図となっています。

 

国内株式市場の各銘柄が軒並み下落傾向にある中、ここ数日独歩高の動きを見せているのがファステップスという銘柄です。

直近のIRだけを見れば、業績の下方修正、その後2度の仮想通貨取引所の開設延期と、マイナスの開示が続いているように思われます。

しかし、株価はその開示に逆行するように上昇しています。

 

トレード開始日を明言したこと等により再び注目が集まっているのでしょうか。

仮想通貨取引所のメッカ香港で、国内企業が取引所を開設するということで、以前から注目度は高かったかと思いますが…。

やはりここ数日の、BTCの上昇トレンドとも思われる動きが注目度を押し上げ、仮想通貨関連銘柄に影響を与えているのは間違いさそうです。

 

ファステップスの株価については、BTC価格等に左右され今後も乱高下が続きそうですし、疑義注記銘柄ですので、

現段階で筆者個人として特段購入はお勧めいたしません。

(最新のIR等を見て総合判断した方たちが購入しているのかと思いますし、トレード開始に向けて上昇し続ける可能性もあると思います。)

 

少々話は逸れますが、昨年末から年始にかけて、仮想通貨市場は全体で100兆円弱まで急拡大しました。

現在は概算50兆円強で推移しているようですが、世界の株式市場全体から見ると、その規模は1%にも満たないようです。

(主な通貨の時価総額はこちらで確認できます。https://coinmarketcap.com/

 

つまり、世界のマーケット規模を前提とすれば、仮想通貨市場は株式市場の1つのセクターのようなものに過ぎない、と言い換えることもできます。

ですが、上記のファステップスの件でも見受けられるように、少なくとも国内では仮想通貨市場の動向が株式市場に多大な影響を与えていますね。

株式会社と仮想(暗号)通貨を比較すること自体がナンセンスかもしれませんが、重要なのは市場規模の如何ではなく

「仮想通貨」や「ブロックチェーン」というワードそのものが、昨年以前から既にマーケットに影響を与えるだけの力を持っていたということです。

 

仮想通貨市場を未だセクターの一つとしか捉えていない方は、ややもすると市場全体の動向から今後取り残されてしまうかもしれませんね。

直近のBTC価格は日経平均と逆相関の動きをしています。

通貨(トークン)の性質や技術の発展等について精通している方々は、国内外を問わず、株式市場においても隠れた優良企業を既に抑えつつあるでしょう。

 

さて、株式のお話が長くなってしまいました。エアドロップ(Airdrop)を受けとれない場合のあるアカウントについて(正確にはウォレットですね)。

結論からお伝えすると、ETH(イーサリアム)が空っぽのアドレスは、登録していてもAirdropを受けられない場合があります。

理由についてはご存知の方も多いと思いますが、ご存知でない方は、一度調べてみると良いかもしれません。

イーサウォレット以外のAirdropに関しても、それぞれ所定の条件を確認しておくことを推奨します。

 

少額とは言えませんので個人としてお勧めすることはできませんが、0.1ETHの保持がAirdrop対象として一つの基準となっている場合があります。

情報をご自身で確認された上で、Airdrop受取先のウォレットに一定量のETHを収納しておくことを検討してみてください。

 

では引き続き最新のAirdrop情報を探してまいります。

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