グローバルウェイ/子会社設立を意識したストップ高

4月中旬から脅威の5連続ストップ高を見せたグローバルウェイ(3936)ですが、本日久しぶりのストップ高で商いを終えました。
 
グローバルウェイ社はスイスの子会社を介して独自の通貨「TimeCoin(タイムコイン)」のICO実施に向けた申請を行い、同時にタイムコインを使用するためのブロックチェーン技術を用いた分散型プラットフォーム開発を発表しています。
 
ICO実施に際して、5月30日付でスイスに子会社を設立予定であることも発表されていました。
 
5連続ストップ高の後は低迷していた株価ですが、仮想通貨関連銘柄が活況になってきている中で、再び動意付いたようですね。
 
リミックスポイントをはじめ、このまま関連銘柄が続伸していくようですと、再び明日以降のストップ高もある程度期待することが出来そうです。
仮想通貨市場の主要通貨は引き続き軟調傾向にありますが、株式市場は仮想通貨市場をかなり意識した値動きとなっています。
 
引き続き関連銘柄の動向を注視していきましょう。
 
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