リミックスポイントが仮想通貨関連銘柄を牽引

昨日大幅な増収増益の決算発表があったリミックスポイント(3825)ですが、本日は寄らずのストップ高で取引を終えました。
 
ここ2年弱でテンバガーを達成している銘柄がさらに伸び代を見せたことで、市場に与えるインパクトは大きいでしょう。
 
リミックスポイントの高騰は仮想通貨関連銘柄への刺激にもなったようで、アイビーシー(3920)、クロスキャット(2307)、GMOインターネット(9449)等が大幅高となっています。
 
中でも下降トレンドにあったと思われたAppBankですが、後場に入ってから大きな買いが入り、8営業日振りのストップ高を付けました。
新たな材料が出ない限り反転は難しいように思われましたが、小型株はちょっとしたきっかけで大きく動く事が妙味でもあり、怖いところでもありますね。
 
再び増担保規制が意識される展開となってきましたが、5/10の高値、そして1,000円を抜ける可能性はあるのでしょうか。
 
一方で、マネックスグループ、ファステップス、グローバルウェイ等、一時株価が反応したものの、引け値は伸び悩む展開となった銘柄も散見されました。
 
資金の集中する銘柄を見極め、引き潮に飲まれないようスピーディな資産運用を心掛けていきたいところですね。
 
肝心のビットコイン、主要アルトコインの値動きは軟調ですが、ビットポイントをはじめ、仮想通貨取引所の業績に関しては引き続き注目が高まっていきそうです。
 
仮想通貨市場・株式市場、双方を監視することで利鞘を取れる場面もさらに増えていくと思われますので、引き続き両相場の鍵になる情報を押さえていきましょう。
 
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