良いAirdropに巡り合うためのコツ

良いAirdropに巡り合うためのコツ

BTC価格がやや膠着状態にありますので、本日は良いAirdropに対するアプローチをお伝えしたいと思います。
 
 
において、NEMのように一人あたりの配布額が1億以上のAirdropを狙うのであれば、NoICO型のAirdropが重要になってくるという一つの結論をお伝えしました。
 
その結論に変わりはありませんが、もう少しだけ付け加えさせていただくと、パっと見で「この通貨はダメだな」と先入観で切り捨ててしまわないことも重要です。
 
 
ICOのように実際に資金が必要なアプローチであれば、少しでも懸念が生まれた時点で投資を控えた方が良いかもしれません。疑って疑ってそれでも問題なしと判断した時点で、失ってもダメージのない範囲で資金を投ずるのがICOだと思います。
 
 
Airdropに関しては、セキュリティ対策、個人情報保護対策さえしっかりできていれば、投資額がそもそも発生していないので、資産がマイナスになることはありません。
 
参加に値するかどうかを悩む前に、登録件数を増やす方が、余程効率的なのです。販売価格が0円にもかかわらず当たりが入っているくじを引き続けているようなものですね。
 
 
先日のCryptodimeについても特に私は研究を重ねて掲載した訳ではなく、問題なく登録できたものを掲載したうちの一件が配布されただけです。1ETH(現在42,000円程度)が購入価格ということも配布された後に知りました。
 
配布量は一人あたり600,000CDMで、総供給量が10,000,000,000CDMですので、およそ16,000分の1ずつが登録者に配布されています。割合としてはかなり高い数値なので、上場後価格によってはさらに伸びしろがあるかもしれません。
 
しかしこういった検討は、Airdrop登録前には全く必要ありません。配布されてから、もっと言えば上場情報を確認してからでも遅くはない程度のものです。
 
 
もちろん掲載にあたって切り捨てている案件は、それでも7割以上になります。
掲載に至らない要件は、明らかなScamであること・セキュリティチェックに引っかかったもの・登録フォームが機能していないことが明白なもの・費用対効果が明確に悪いもの・その他不適格事由があるもの…
 
ですが、基本的に私が記事上に掲載しているものについては、私自身が問題なく登録できたものです。ご自身のセキュリティ環境を万全にしていただいた上で、定員・期限が来る前にどんどん登録していただいて問題ないかと思います。良い案件ほどすぐ定員になりやすいです。
 
稀に誰にも気づかれないまま放置されている優良案件もありますけれど、そういったAirdropの探し方も少しお伝えしておきます。
 
まずはTwitterで、国外のAirdropマニアを追跡することです。名前に Crypto だったり Bounty と入っている人が多いですが、英語だけに限定する必要もありません。仮想通貨市場参加が盛んな国の登録者をマークするイメージですね。ニッチなTokenはむしろ英語表記が無いことも多いです。
 
銘柄スクリーニングのイメージで、リアルタイム検索をしていけば自然とそういったtweetに巡り合うことができます。そうしたらその人の発信する情報を定期的にチェックしましょう。
 
そして、相反するようですが、Twitterに縛られすぎてもいけません。
いつどこから有望なAirdropが発見されるか、全てをTwitterで補足することはできません。
 
老舗で言えばbitcointalkになるでしょうが、Discordやtelegram、FBやインスタ、mediumなど、発信の場は確実に広がりを見せています。
新しいものがあれば、基本的に飛びつきましょう。敬遠しているうちに置いていかれてしまいます。
 
そういう発掘作業が向かないなと感じる方は、引き続き私の掲載する記事をご利用ください。むしろご利用いただければ光栄です。
 
全てを網羅はできませんが、可能性を感じたものを端的に乗せるようにしていますので、慣れてくれば1日の掲載数あたり15分程度で全部登録できてしまうと思います🍬ただ、トップページにも記載していますが、リアルタイムで更新していますので、一日分まとめて登録しようとすると定員オーバー後という可能性も高くなります。
それぞれ隙間時間に登録できる分はすぐに登録して頂いた方が確実かもしれません。
 
では改めまして今後ともよろしくお願いいたします。

 

さて、本日のAirdropです。4/5配布予定。

telegramに加入し、Twitterfollow、Retweet、ReplyでETH Walletを送付して完了です。