積極的に狙うべきAirdrop(エアドロップ)はICO案件ではない?

積極的に狙うべきAirdrop(エアドロップ)はICO案件ではない?

本日は日本円換算でビットコインが120万円を超える局面があり、再び130万円近辺の攻防ラインが見えてきています。

再度弾かれてのボックス相場に戻るのか、G20を前にしてもボリュームゾーンを上放れして上昇相場が続くのか、注目が集まります。

このままBTC価格の上昇が続けば、アルトコインにも様々な影響が出てきそうですね。

 

さて、先日の記事ではICOとIPOのメリットデメリットのお話をさせていただきましたが、ICOについてはAirdropにも深く関わってくるので再度お話します。

率直に言ってしまうと、ICOが行われる通貨(トークン)のAirdropは、撒き餌にすぎません。

8~9割以上、殆どがプレセールで販売されるわけですから、Airdropで無料配布される数%を多くの人で分け合う形になります。

 

通貨を買ってもらう為、あるいはプロジェクトの宣伝料として、全体のごく一部をAirdropする訳ですね。

つまり、通貨が上場したとしても無料配布される一人あたりの通貨量は決して多くはないのです。

 

では、ICOが行われる通貨(トークン)のAirdrop参加は不必要なのか?

 

 

答えはNOです。

 

Airdropの配布量が少額であったとしても、ICOが行われる通貨はNoICO型の通貨に比して上場可能性が高いと言えます。

塵も積もればなんとやら、ですね。様々な通貨が乱立しているこの時期にこそ、コツコツ、数多くのAirdropの恩恵を享受できる可能性があるのです。

ICOが行われる通貨については、今のうちにAirdropでの利益を継続的に確保していきたいところです。

 

では、ICO、またはそれに近い形での販売が行われないNoICO型通貨のAirdrop参加こそ不必要なのか?

 

答えはもちろんNOです。

 

NoICO型の通貨は、上場した場合、先行者利益が限りなく大きいのです。

昨日の記事掲載の、一人2,400万円分の配布があったNEM(XEM)も、NoICO型の通貨の一つと言えますね。

 

つまり、「みんなが買ってる通貨で少し宣伝量を分けてもらいながら、一発でかいのも探してみようか」というのが、Airdropに対するモチベーションを保つ秘訣であると、筆者は体感しております。

継続は力なり、とも申しましたが、その上で、日本の方がまだ誰も知らないNoICO型の通貨をフォーラムで配布してもらえるような立ち位置にいることが、現時点では良策と言えるでしょう。

セキュリティ面には細心の注意を払いながら、bitcointalk等で革新的なプロジェクトを探すのも、一興ではないでしょうか。

 

当ブログでも継続的にAirdrop等の通貨(トークン)配布情報を共有していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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