激動の一週間の幕開け 政局波乱で仮想通貨もさらなる暴落か ショートでリスクヘッジ

激動の一週間の幕開け 政局波乱で仮想通貨もさらなる暴落か ショートでリスクヘッジ

東日本大震災から7年が経過したのですね。震災で亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。

 

そんな折ですが、本日の各紙面トップを賑わせているのが、中長期的に安倍政権を揺るがし兼ねないニュースです。

森友学園問題で、文書の書き換えを認めるという見出しが躍ったのは今回が初めてで、明日以降財務省の動向や官邸の対応も含め、政局は波乱含みの展開となりそうです。

日経は先週も21,000で再び反発しましたが、果たしてここまでの事態を織り込んでいるのか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00010006-houdoukvq-bus_all

金融緩和の出口戦略については先送りになったようですが、それだけで上昇基調に戻れるのか。

 

内閣支持率のさらなる低下は免れません。支持率の低下は海外投資家の資金撤退に直結しますから、国内株式市場に甚大な影響を与える可能性があります。

週明けからは官邸、国会の正常な運用がさらに滞ってしまう局面にも成り得ますから、この事態がリスク資産の価格に織り込まれていなければ、大きな下落を招く可能性が高そうです。

日経が21,000を大きく割れていくようであれば、国内投資家においてもリスク回避の動きは高まるでしょう。

 

先日の記事「Airdropを配布されないアカウントとは~?」

においては、日経平均とBTC価格が直近で逆相関の動きをしているという記述をさせていただきました。

 

しかし今週は、必ずしも逆相関の関係が続くとは言えないようです。

ここ数日におけるのBTC価格の下落は複合的要因によって上値がおさえつけられてきた結果です。

(この方の投稿が斬新でわかりやすいと思います https://twitter.com/yanyanchan2020/status/972235190327128065)

その他にも私が先日書いた記事に挙げた要素としてこれだけの下げ圧力があります。

 

BTC価格があっという間に10,000$を割り、再度10,000$回復チャレンジを何度も試みたものの買い方は弾かれ、再び継続して下落。

さらには次の節目、日本円にして100万のラインを大きく割り込み、一度は反発し100万円付近で停滞したものの、昨晩再び下落が始まり(仕掛けられ)、現在再び100万円にトライしています。

 

この状況で、日経平均が21,000のダブルボトムを下抜けた場合、BTC価格はどうなるでしょうか?

今回のケースでは、まず直近のBTCが下降トレンドである中において、日足で特段大きく出来高を延ばした地点がありません。

つまり、下降トレンドのセリングクライマックスを迎えていないということです。

 

次に、G20を控える中で、ポジティブニュースがあまり見受けられません。

先ほどのリンクのように、売り圧力につながるような要素が山積しています。

仮想通貨市場自体の下降トレンドを転換させる明確な理由付けがないのです。

そこでさらに、政権、国会が機能不全に陥り兼ねない事態が発生しています。

 

現状、仮想通貨先進国とも言われる日本が、G20において仮想通貨の議論を先導するという話もありますけれども、

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180306/mca1803060500001-n1.htm

政局がここまで不安定になっている中、率直なところ「仮想通貨云々なんて話している状況じゃなくなってしまった」というのが官邸トップの本音ではないでしょうか。

 

さておき、仮に明日午前9時にマーケットが開き、日経平均が今後21,000を大幅に割り込んできたとします。

そこでBTC価格も道連れに下落の一途を辿れば、今回のBTC価格下降トレンドの下限はかなり下方となり得る状況であると言えるでしょう。

逆にもし、日経が大きく下げたとしても、BTCが10,000$を回復し、上昇し続けるような勢いがあるのであれば、仮想通貨市場は異質なまでに強固になったと言えます。

それはまさに「仮想通貨逆襲の狼煙」と言って良いでしょう(現段階では大口の遊び場とも)。

筆者はそのタイミングはまだ少し先だとは思っていますが…。

 

明日以降の日経平均が特段大きく動かなければそもそもこの話は成り立ちませんが、少なからず影響はあるように思います。

むしろ、昨晩からのBTC価格の下落は先んじて「森友文書問題」にもある程度呼応しての動向だったのかもしれません。

100万円の節目が依然意識される展開となっています。

いずれにせよ、政局混乱の影響で、国内のリスク資産においては決して大きなポジションはとれない状況となりました。

上記で申しましたが、仮想通貨においてもBTC価格の下限が読めないので、

筆者も先日から資産の減少を最小限に食い止めるよう、bitFlyerで売り玉を持たざるを得ませんでした。

 

bitFlyerのFXで売り建てている理由は、JPY建てで現物売りができる取引所の中に、残念ながら現在安心して取引できる取引所が殆どないからです。

値を戻してくれれば建て玉解消でOKですし(反対決済が予約されています)、下落が止まらないようであればこのまま一定期間はショートでリスクヘッジ継続です。

好材料に呼応する形で値を戻してくれればそれに越したことはないのですが…。

 

個人的意見ですが、よほどトレードが上手な方以外は、FXは有事のリスクヘッジにしか使わない方がいいと思います。

初参加でレバレッジをかけて売り建て等してしまった日には、資産が一瞬でなくなりかねません。

 

もしどうしても始めるならば、最初は大手証券会社で少額から慣れてみてください。暴落時の対策の手段の一つとして、助けになるかもしれません。

筆者も海外取引所のアルトコインを逃がしきれなかったので、保有している仮想通貨に対する形でやむを得ずショートポジションをとった形です。

ただ、資産の減少を極力減らしても、一連の値動きによって保有通貨価値がかなり下がりましたから。

Airdrop分を除けばここ数日の仮想通貨収益はややマイナスですね。

 

ひとまずG20に向けて、外的要因も含めた様々な事由がどのように相場に影響してくるのか。トレンド転換点はどこなのか、はっきりと見極めたいところです。

暴騰落の落ち着いた時点でまた参加するのが吉ですね。繰り返しになりますが、休むも相場です。

 

こんな時こそ、先々を見越して最新のエアドロップ無料配布情報共有は続けますのでご安心ください。

最新エアドロップまとめ

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。