日経平均は21,000回復/BTCは下落の一途になす術なしか

日経平均は21,000回復/BTCは下落の一途になす術なしか

さて、米中貿易摩擦の懸念後退からダウが大幅反発し、本日は日経平均も21,000を回復してきました。
国内株式においては、個別銘柄も資金が戻りつつあるように思われますが、仮想通貨市場はどうでしょうか。
こちらはBinanceのUSDT建てBTCの日足チャートです。
 
チャートだけを捉えれば、2/6前後に一度セリングクライマックスを迎えたものの、その後ダブルトップを描いて再度下降トレンドが続いているように思われます。
主要アルトコインもその煽りを受け、軒並み軟調となっていますね。
 
でも触れましたが、2/6に大商いがあった後再度下降トレンドに突入してから未だ、セリングクライマックスと思われる出来高の急上昇はありません。
 
むしろここ数日はBTC価格も出来高も連動して減少する傾向にあるようです。
 
仮にビットコインを株式の1銘柄として捉えた場合、出来高と価格が同時に落ちていく現況はテクニカル目線で「一相場終わった」と捉えられても不思議ではない状況です。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28230920W8A310C1EA2000/

3/18にも引用させていただきましたが、こちらの記事では「取引額はピークだった2017年末の4分の1に減少した。」と記載されていますね。

現状仮想通貨市場規模が再び急拡大する要因となり得るのは、
 
⑴BTCが一度セリングクライマックスを迎える
⑵BTCをはじめとした主要通貨/もしくは取引所において明確なポジティブ材料が表明される
⑶次世代の仮想通貨(暗号資産)が台頭してくる
 
 
このあたりでしょうか。
 
ICO規制や国内外取引所への厳しい目線が、通貨価格への重しとなっているのは確かでしょう。
いずれにせよ、出来高を伴ったBTC価格の上昇はここ一ヵ月見受けられませんので、何らかのきっかけが欲しいところですね。
 
さて、本日のAirdropです。
MMOcoinというプロジェクトをご紹介しようか検討したのですが、セキュリティ面で様子見ということで、こちら恒例、期待のWaves Airdrop案件です。
 
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