日経はダブルボトム割れ/ビットコインは依然不安定な値動き

日経はダブルボトム割れ/ビットコインは依然不安定な値動き

3/11記事「激動の一週間の幕開け」におきまして、日経平均とビットコインの下落について予測させていただきました。結果として日経平均はボトムラインであった21,000を大きく割れ、内閣支持率の低下と相まって負の連鎖が続きそうな様相です。

筆者は飽くまで内閣支持率の低下による日経平均価格の下落を予測しましたが、最終的には米中貿易摩擦への懸念など、ダウの急落が引き金となった模様です。

 

他方、仮想通貨市場に関してですが、G20を通過した後、上昇トレンドへの転換を迎えるかに思われたBTC価格は、依然9,000ドルを意識した展開が続いています。

Binanceへの警告報道なども影響し、未だ本格的な上昇へ懐疑的な筋も多いようです。

Binanceに関して言えば、金融庁の警告により実際に営業停止に至ることはまずないでしょう。

しかし、国内投資家がBinanceでの取引を差し控えることにより、Binanceに上場しているアルトコインへ投資し辛い状況になったのも確かです。

Binanceでは基本的にBTC建てでアルトコインを購入する訳ですから、アルトコインに対する資金流入が止まってしまうと、世界最大の流通を誇るBinanceの取引量が先細ってしまう可能性があります。

BTC建て取引量の減衰が、遠因的に、BTC価格の上昇に蓋をし続ける可能性は否めません。

 

併せて、国内事業者の業務改善命令に対しての回答書についても、最終的にどのような判断がされるのか、金融庁の動向に引き続き注目が集まります。逆説的に捉えれば、日本の仮想通貨市場に対するアクションは、他の先進国に比しても、インパクトが強いということが伺えますね。

 

日経平均とダウの急落により、投資家心理が冷え込んでいる中で、BTCを始めとした仮想通貨市場に資金が流入してくるのか、注視すべき展開が続きます。

 

さて、本日のマイナーAirdropです。セキュリティ対策は引き続き入念にお願い致します。

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