ビットコインは下げ止まらない/今準備しておくべき3つのこと

ビットコインは下げ止まらない/今準備しておくべき3つのこと

連日ビットコインの値動きに触れてきましたが、本日もビットコインの価格推移は厳しい局面を迎えています。

BinanceのBTC/USDT価格は昨日久しぶりに陽線を付けましたが、出来高の先細り感は否めません。

日本円建てでも久々に80万円を割れてくる展開となりました。

本日このまま昨日の陽線を明確に否定する陰線が出現するようですと、じわじわと続く下降トレンドに歯止めはかかりそうもありません。

 

現状対策できることは大きく分けて三点です。

⑴引き続きショートポジションをとってリスクヘッジを継続する

ビットコインをはじめとする主要通貨がセリングクライマックスを迎え、値を戻すという前提ならば、引き続きBTCを売り建てたままで底値を見極めるのが一つの手法です。

3/11記事「ショートでリスクヘッジ」でも触れましたが、筆者はbitFlyerで一部その対応をとっています。

 

⑵ポートフォリオにおいてFiatの割合を増やす(仮想通貨保有量を減らす)

さらに相場が下に向かうと考えるならば、他のリスク資産への資金以降の検討も含め、一旦日本円の保有割合を増やすのも安全策と言えるでしょう。

リスク資産候補は他にいくらでもあります。

 

⑶落ちてくるナイフをつかまない

相場の格言に「落ちてくるナイフをつかむな」という言葉がありますが、下降トレンドの中で無理にポジションを取る必要はないのです。

特に昨年末以降に仮想通貨に触れ始めた方々、世間では「出川組」と囃されていたりしましたが、その頃から見れば現在の主要通貨価格は割安に見えても仕方ありません。

しかしそれ以前の値動きも含め、市場の動向とチャートがどのように推移してきたのか確認すれば、現在の価格が適正なのか、今一度検討する良い機会になると思います。

相場は底を打ったのを確認してから、という原則を重視しましょう。

以上がある程度汎用的な対応方法ですが、こんな時こそICO投資して2次先行者となる、という考えの方も少なくないかもしれません。ただ、規制が強まってくる中で本当に価値のある通貨やトークンを見出すのは、万人にできることではないでしょう。

一方で、昨日も触れました株式市場RPA関連銘柄ですが、本日はクレオ(9698)という銘柄が思惑買いでストップ高をつけています。

現状は国内株式市場のテーマ株に着目するのも、資金分散の検討には有効かもしれませんね。

とはいうものの、仮想通貨が消滅してしまうのか。と問われると、筆者は全くを持って楽観視しております。

スマートコントラクトの潮流を消し去ることはできませんからね。

 

かと言って現在は大きくリスクを取る場面でもないと判断しているのもあって、有望なAirdoropの共有に務めているところです。

これが、第4の選択肢ですね🍬

 

さて、本日のAirdropです。Twitter完結型、30秒で登録が終わるものです。

1. Follow 2. Like 3. Retweet 4. ReplyでETH address入力で完了です。

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