さらなる独歩高の仮想通貨銘柄⑵

さらなる独歩高の仮想通貨銘柄⑵

日経平均株価は先週末にダブルボトムラインの21,000を割り込み、本日はやや値を戻したようですが、個別では戻りの遅い銘柄が多数見受けられます。
 
そんな中、ストップ高で取引を終えたのは、RPA関連銘柄のバーチャレクス(6193)。
 
昨日の記事では、キャッシュレス、スタッフレスのお話をさせていただきましたが、仮想知的労働者(Digital Labor)への関心も非常に高まりつつあります。
無人化、自動化に欠かせないテーマとして今後も更にクローズアップされていきそうですね。
 
そして3/5の記事で触れさせていただいたファステップス(6193)。こちらは3/5執筆時点で、今後も上昇トレンドが続くかは不透明と記載させていただきましたが、日経が再度の暴落を迎える中、高騰を続けているようです。
 
コインチェック社の一連の返金の流れで明らかになりましたが、一度目の日本円預かり金の返金、そしてNEM保証分の返金で、コインチェック社の内部留保総額が1,000億円以上あったことが明らかになりました。それでもなおCC社は経営を継続しようとする姿勢であるわけですから、仮想通貨取扱事業者のスプレッド事業による利潤がいかに凄まじいのかが伺えますね。
 
そんな中でファステップスは仮想通貨市場のメッカ香港に取引所を開設しようとしている訳ですから、期待が高まるのもある程度頷けます。
 
 
同じく仮想通貨関連銘柄として上昇しているアクセルマーク(3624)という銘柄がありますが、こちらはDApp関連のゲーム開発に着手するとして注目を集めています。
 
既にDapps(分散型アプリケーション)市場は急速な拡大傾向にありますが、トークン上で革新的なゲーム開発が進めば、現状のスマートフォンアプリから次の世代への移行が進むかもしれません。
 
どちらの銘柄もまだ形として結果を残している状況にはありませんが、思惑で買われ事実で売られるのが株式の妙味でもありますから、依然注視しておきたいところですね。
(どちらの銘柄も騰落が続くかと思いますので、購入を推奨する記事ではありません)
 
やはりここで整理しておきたいのが、仮想通貨市場が株式市場に与える影響は最早無視できない領域に達しているということです。
日経平均株価が1,000円弱の暴落を迎える中で、一部の仮想通貨関連銘柄が堅調な背景には、その市場拡大期待の高さが伺えますね。 
 
 
では、本日のAirdropです。昨日の記事分は既に配布されていますが、Wavesウォレットというだけで配布確率が高い気がしますね。
 
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