さらなる暴落対策⑵BTC出来高のピークアウト

さらなる暴落対策⑵BTC出来高のピークアウト

こんばんは。BTC価格は200日移動平均線を意識する展開となっていますね(7,300$付近)。

https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY

一週間前の記事でも触れましたが、皆さん既にショート等でリスクヘッジはされていましたでしょうか?BTC暴落について掲載しましたが、もし200日移動平均線を大きく割り込んでくるようですと、一気にセリングクライマックスへと加速しそうです。

現状BTCは、出来高と価格が同時に下降している状況です。

https://jpbitcoin.com/market/volume

ピークアウトと捉えられても不思議ではありません。

日経でも、取引高の減少と価格の推移の相関性について触れられています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28230920W8A310C1EA2000/

こちらでは「取引額はピークだった2017年末の4分の1に減少した。」と記載されていますね。

支持線を下回ったところで反発するかもしれませんが、ここまできたら、一度膿を出し切るかの如く大商いを迎え、加熱した相場を冷やしてもらったほうが良さそうですね。

デッドクロスのタイミングをG20に合わせてきたところも着目すべき点でしょう。

無理やりにでもトレンド転換点とされる可能性もあります。売りで入るにしても深追いはし過ぎないようにしましょう。

 

現状明確な好材料が出ていないBTCについては、その希少性が価格を支える大きな要素となっています。

総発行数が決まっていて、採掘量も減っていく、それが通貨としてではなく、ある種のリスク資産の一部として価値を保っている状況ですね。

逆説的に言うなら、それだけが現在のBTC価格の拠り所と言えるかもしれません。

故に出来高が下がってからの価格推移は、ファンダメンタルズではなくテクニカル通りに操られている体ですね。

(暗号通貨にファンダという言葉が適切かわかりませんが…)

 

セリングクライマックスを迎えたのち、BTCを筆頭に主要通貨が値を戻すのか。

停滞期に突入し、そこから新たに革新的な通貨が台頭してくるのか。

総悲観の後こそチャンスは生まれます。黎明期に参加するチャンスを再び得たと考えましょう。

 

悲しいことですが、有象無象の便乗商法通貨や、大きく損失を出した人達が諦め去ったあと、人知れず本当に価値のある資産は生まれるものです。

 

さて、今日のマイナーAirdrop紹介です。

3/19締切です。telegramに加入し、twitterをリツイートしrepryでイーサウォレットアドレスを返して完了です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。