【ビットコイン】規制と圧力により取引が90%減少

【ビットコイン】規制と圧力により取引が90%減少

G20を無事通貨し、上昇トレンドに向かうかに思われたBTC価格ですが、やはり9,000ドルを意識される場面が続く展開となっています。

首脳会合で「crypto currency 」として認知されることのなかった現状、リスク資産としての価値を高めていくためには、市場規模の拡大が重要でしょう。

 

しかし、3/18記事「さらなる暴落」でも触れた通り、昨年末以降の仮想通貨市場の出来高の減少傾向は顕著です。

特に、規制によって取引が90%減少したという国もあります。

インドです。インドは元々仮想通貨に対する取り扱いに関しては否定的で、規制ではなく全面禁止を、という声も上がっているほどです。

実際に、投資家はインド国内のプラットフォームで取引を行うことが難しくなっており、外国人や友人の海外口座を通じて仮想通貨を購入するケースが増えているようです。

既に超経済大国の仲間入りを果たしているインドが今後さらに規制の様相を強めてくるようですと、仮想通貨市場全体への影響も懸念される状況となり得るでしょう。

 

全世界的に更なる「仮想通貨」市場の拡大を目指すには、マネーロンダリング等の資産悪用可能性・不透明性の払拭を、開発者が、そして投資家自身も目指していくべきではないでしょうか。

 

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